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市民ZOOについて

役員名簿

赤見 理恵(あかみりえ)

役職・分担

web管理、事業担当

専門分野

教育活動・来園館者調査

E-mail

akami@zoo-net.org

URL

http://www.edutainments.net/riemagu/

座右の銘

悠々自適

履歴

2005年4月 日本モンキーセンター 学芸員
2002年10月 東京大学大学院農学生命科学研究科産学官連携研究員
2000年3月 東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了
1998年3月 東京大学教養学部基礎化学科第二卒業
1975年 東京生まれ

History

2005年4月-,日本モンキーセンター 学芸員
2004年5-6月,ヨーロッパ動物園水族館めぐり
1ヶ月をかけ、レンタカーでドイツ、オーストリア、スイス、フランス、イギリス、オランダ、デンマークの動物園水族館28ヶ所をめぐる。
※日本国内外園館めぐり200館突破。
2003年9月-, 日本動物園水族館教育研究会 運営委員
2002年10月-2005年3月,東京大学大学院農学生命科学研究科
産学官連携研究員として、国内のチンパンジーに関する調査&研究利用促進に関わる
002年8月,北海道動物園水族館ツーリング
約1週間をかけ、北海道の動物園水族館6ヶ所をバイクでめぐる。
2001年10月-,まなびピア 全国生涯学習フェスティバル
日本動物園水族館協会の出展のお手伝い。
2004年愛媛、2003年沖縄、2002年石川、2001年山形
2001年8月,市民ZOOネットワーク結成!!
2001年7月, 山陰地方動物園水族館ツーリング
約2週間をかけ、山陰地方の動物園水族館14ヶ所をバイクでめぐる。
2000年11月, フランス・ベルギー動物園水族館めぐり
約2週間をかけ、フランス・ベルギーの動物園水族館10ヶ所を主に電車でめぐる。
2000年10月, 結婚
[和田]から[赤見]へ。
2000年-2001年, 佐久市子ども未来館監修
主に生物展示に関して監修を担当。2001年3月、長野県佐久市に開館。
2000年4月-2005年3月, 専門学校 日本動物学院(学校法人 ヤマザキ学園)非常勤講師
動物文化概論、動物行動学、環境生物学などを教える。
2000年4月‐2003年3月, (社)日本動物園水族館協会 教育普及事業推進委員会
教育プログラム検討委員として、全国の園館で実施されている教育プログラムの調査や新しいプログラムの検討・実施、シンポジウム開催などに関わる。
2000年ごろ‐, 動物園研究会 事務局 手伝い
2000年ごろ‐2005年3月, 動物観研究会 事務局 手伝い
2000年, edutainments.netを結成
自然科学分野の成果を楽しく公開していくことを目的とし、同志たちとともに民間企業との共同作業でWebコンテンツの企画・制作を行う。
(環境に配慮したライフスタイルを提案するwebサイトを企画・制作。)
2000年8月, (有)ズーサポートネット設立
(社)日本動物園水族館協会による動物園水族館教育プログラム調査を手掛ける。
2000年3月, 東京大学大学院総合文化研究科卒業
専攻はヒトと動物の関係学
2000年2月, 四国動物園水族館ツーリング
約2週間をかけ、四国の動物園水族館15箇所をバイクでめぐる。
1995年5月, 南九州動物園水族館ツーリング
約2週間をかけ、南九州の動物園水族館11ヶ所をバイクでめぐる。
1998年8月, 西日本動物園水族館ツーリング
約1ヶ月をかけ、西日本の太平洋岸、山陽、北九州の動物園水族館25ヶ所をバイクでめぐる。
1975年, 東京都に生まれる
モットーは悠々自適。バイクと温泉と動物園水族館を愛し、全国を放浪する。
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Publications

ペンギンも浮気をする
シップ・アンド・オーシャン財団海洋政策研究所ほか編著, 『海のトリビア』, 日本教育新聞社, 2004.3.31.
いま動物園がおもしろい
市民ZOOネットワーク著(編集), 『岩波ブックレット』, No.623, 2004.5.
学術プロジェクト・大学と動物園 文部科学省ナショナル バイオリソース プロジェクトチンパンジー フィージビリティースタディーの概要と成果
赤見理恵・落合-大平知美・倉島治(東京大・院・農学生命)吉川泰弘(東京大・院・農学生命)・松沢哲郎(京都大・霊長研)・平井百樹(東京大・院・新領域)・長谷川寿一(東京大・院・総合文化)・吉原耕一郎(東京都多摩動物公園), 『生物科学』, Vol.55, No.3, 2004.2.1.
博物館のメタ的楽しみ方
『新時代の"博物館学"検討フォーラム』, 2003.2.2, 0号.
動物園と市民をつなぐ〜市民ZOOネットワークの活動と可能性〜
赤見理恵・大橋民恵・落合知美, 『動物園研究』, 2003.1.31, Vol.6, No.2, pp.29-33.
The "cool" penguins in Japna: Images of marine creatures made by aquariums and other media
Rie AKAMI-WADA, Tomoaki AKAMI, Satoquo SEINO, Osamu ISHIDA, 『5th International Aquarium Congress Proceedings』, 2001 (in press).
「かわいい」と「かわいそう」の動物観
和田理恵, 『動物観研究』, 1999, No. 5: pp. 13-17.
自然史博物館がない地域における河川環境教育のあり方
清野聡子・濱田隆士・前田耕作・赤見朋晃・和田理恵・綿末しのぶ・大久保章子・宇多高明, 『河川技術に関する論文集』, 1999, Vol. 5: pp. 231-236.
日本の大学における海洋教育科目の分野分布特性
赤見朋晃・和田理恵・清野聡子・濱田隆士, 『海洋開発論文集』, 1999, Vol. 15: pp. 653-658.
動物園・水族館における情報伝達と動物観 -日本の動物園・水族館におけるペンギンに関する情報伝達-
和田理恵・清野聡子・石田おさむ・佐渡友陽一, 『ヒトと動物の関係学会誌』, 1999, Vol. 3, No. 2: pp. 100-106.
「日本人の動物園観−飼育動物に対する態度と意識」
生物学史分科会5月例会: 1998年5月9日.
動物園の展示効果と現代の動物観 〜ペンギン展示を例に〜
和田理恵, 『動物園研究』, 1999, Vol. 3, No. 1: pp.33-37.

未公表論文

動物園・水族館展示における教育の効果-展示観覧行動の非参与行動観察法による研究-
和田理恵, 東京大学大学院総合文化研究科修士論文, 2000.
認知スタイルに合わせた教育の重要性
赤見朋晃・和田理恵・並木賢洋・仲谷佳高, 東京大学教養学部卒業論文2, 1998.
ペンギン観の形成-動物園・水族館のペンギン展示の役割-
和田理恵・石田おさむ・清野聡子・佐渡友陽一, 東京大学教養学部卒業論文, 1998.
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Presentations

「欧州動物園・水族館見聞録」<共同発表>
ペンギン会議フィルムセミナー, 東京, 江戸川区立総合文化センター, 2005.4.2.
「ヨーロッパ動物園紀行」
東京都多摩動物公園飼育者研究会, 東京, 多摩動物公園, 2005.2.16.
「欧州動物園めぐりにいってきました♪」
市民ZOOネットワーク12月のセミナー, 東京, 環境パートナーシップオフィスの会議室, 2004.12.11.
「大型類人猿情報ネットワーク(GAIN)の活動」<ブース出展>
第27回日本分子生物学会年会, 兵庫, 神戸国際展示場, 2004.12.8-11.
「大型類人猿情報ネットワーク(GAIN)の活動−死亡個体のサンプル配布−」<ポスター発表>
「大型類人猿情報ネットワーク(GAIN)の活動−大型類人猿研究支援システムへの展望−」<ポスター発表・共著>
「飼育下類人猿の個体情報webサイトの整備」<ポスター発表・共著>
SAGA7, 京都, 京都大学百周年時計台記念館・京都市動物園, 2004.11.12-14.
「欧州動物園めぐりに行ってきました」
第16回動物園研究会, 静岡, 東海軒会館, 2004.10.23.
「ひたちNPOセンター かみね動物園ワークショップ 〜かみね動物園で私たちにできること〜」<講師>
ひたちNPOセンター・with you, 茨城, 日立市かみね動物園・金馬車本社ビル, 2004.9-10.
「NPOと動物園の協働運営による市民ZOOネットワークのワークショップ」
日本環境教育学会 第15回大会, 東京, 立教大学池袋キャンパス, 2004.7.30-8.1.
「動物と人間の関係」<講師>
和光大学人間関係学部人間関係学科, 2004.7.
「国内飼育下チンパンジーの家系図を作る」
第20回日本霊長類学会大会 自由集会4「飼育下大型類人猿の研究利用〜大型類人猿情報ネットワーク(GAIN)の活動〜」, 愛知, 犬山市国際観光センター「フロイデ」, 2004.7.2-4.
「飼育下大型類人猿の生物資源利用〜大型類人猿情報ネットワーク(GAIN)の活動〜」<ポスター発表>
第20回日本霊長類学会大会, 愛知, 犬山市国際観光センター「フロイデ」, 2004.7.2-4.
「動物たちの力、スタッフの力、そして市民の力 〜動物園を支える3つの主役〜」<話題提供>
一緒に・茶ロン「かみね動物園について」, 茨城, 日立市女性センター, 2004.3.27.
「人間と動物」<講師>
和光大学人間関係学部人間関係学科, 2004.1.
「動物園と市民をつなぐ 〜市民ZOOネットワークの活動〜」<ゲスト>
日本女子大学, 生活・環境-16, ボランティアを考える, 斎藤明子, 2004.1.
「チンパンジー等の研究資源に関するフィージビリティースタディー」<ポスター発表・共著>
第26回日本分子生物学会年会, 兵庫, 神戸国際展示場, 2003.12.11-13
「動物園で発見!動物たちの魅力」<講師>
くららサロン, 東京, くらら調布, 2003.11.3.
「フィージビリティスタディチンパンジー研究資源に関する−チンパンジーの現状と資源システムへの展望−」<ポスター発表・共著>
SAGA6, 東京, 東京大学農学部/東京都多摩動物公園, 2003.11.13-15.
「日本飼育下チンパンジーの個体情報データベースの整備と活用」<ポスター発表>
「動物園などで死亡したチンパンジーのサンプル利用」<ポスター発表・共著>
「チンパンジー研究利用に対しての意識調査」<ポスター発表・共著>
第19回 日本霊長類学会大会, 宮城, 宮城教育大学、仙台市戦災復興記念館, 2003.6.27-29.
「市民ZOOネットワークの活動紹介」<ポスター発表>
第8回ヒトと動物の関係学会, 東京, 東京大学農学部, 2003.3.21-22.
「動物園における学習支援システム:掲示板、ガイド、学習会」
動物園の生物学2:教育の場としての動物園, 愛知, 名古屋港水族館, 2003.3.16-17
動物園・水族館での教育を考える<司会>
東京, 大手町サンケイプラザ, 2003.3.15.
「市民ZOOネットワークの活動紹介」<ポスター発表>
「日本の類人猿飼育の現状」<ポスター発表・共著>
「チンパンジー等の研究資源に関するフィージビリティスタディナショナルバイオリソースプロジェクトの紹介」<ポスター発表・共著>
COE2/SAGA5合同国際シンポジウム「類人猿の進化と人類の成立」, 愛知, 犬山国際観光センターフロイデ、2002.11.14-17
「市民ZOOネットワークの活動紹介−動物園と市民をつなぐ−」<ポスター発表>
東京農工大学学園祭, 2002.11.9-10
「動物園と市民をつなぐ 〜市民ZOOネットワークの活動〜」
第43回日本動物園水族館教育研究会「利用者が関心を持てる解説」, 金沢, 2002.09.21
「市民ZOOネットワークの活動紹介」<ポスター発表>
第8回ヒトと動物の関係学会, 東京, 東京大学農学部, 2002.3.23-24.
「動物園と市民をつなぐ〜市民ZOOネットワークの活動と可能性〜」
第12回動物園研究会, 東京, 日本大学歯学部, 2002.3.2.
「海外の動物園-ランドスケープイマージョンとエンリッチメント-」
市民ZOOネットワーク2月のセミナー, 東京, 東京都環境パートナーシップオフィスエポ庵, 2002.2.13.
「動物園の展示と教育活動」
市民ZOOネットワーク1月のセミナー, 東京, 東京都環境パートナーシップオフィスエポ庵, 2002.1.22.
「動物園動物を考える 市民ZOOネットワークの活動」<ポスター発表>
第4回SAGAシンポジウム, 岡山国際交流センター , 2001.11.15-17
「動物園動物を考える 市民ZOOネットワークの活動」<ポスター発表>
東京農工大学学園祭, 2001.11.10-12.
"The "cool" penguins in Japan: Images of marine creatures created by Aquariums and other media in the minds of the public."
5th Internatilnal Aquarium Congress: Grimaldi Forum, Monaco, Novenber, 2000.
「動物園・水族館来館者の発話に見る、展示と来園者の関係」
第6回 ヒトと動物の関係学会学術大会: 東京, 東京大学本郷, 2000年3月. 予稿集: p. 36.
「動物園・水族館来園者の会話にみる動物観」
動物観研究会公開ゼミナール1999: 東京, 東京農工大学, 1999年11月. 発表要旨集: pp. 15-16.
「動物園・水族館における"ふれあい”と“ショー”の現状」
第5回 ヒトと動物の関係学会学術大会: 東京、東京大学本郷, 1999年3月. 予稿集: p. 35.
動物園での展示効果と現代の動物観」
第5回 動物園研究会: 東京, 東京大学, 1998年9月.
「日本の動物園・水族館におけるペンギンに関する情報伝達について」
第10回 関東地区ペンギン会議: 東京, 江戸東京博物館, 1998年7月.
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