市民ZOOネットワーク|動物園・水族館で暮らす動物たちのイラスト
Network for Zoo Enrichment

since 2001 / NPO法人

動物園を通して、
人と動物の関係を考える。

市民と動物園がともに、
動物福祉を考えるNPO法人です。
エンリッチメント大賞の主催、セミナーやワークショップ、
ニューズレターの発行を通じて、
動物たちのより豊かな暮らしを応援しています。

Award 2026 — Under Review

エンリッチメント大賞 2026

審査中受賞発表 2026年10月1日頃

第25回エンリッチメント大賞 2026年度募集ポスター
大賞について →

2026年の応募受付は終了しました。
今は審査委員による一次審査ならびに現地調査等を進めています。
受賞の発表は10月頃の予定です。

審査の進みかたを見る
What is Enrichment

エンリッチメントとは?

「環境エンリッチメント」とは、動物たちがその種本来の行動を発揮できるよう、
暮らしの環境を工夫すること。
市民ZOOネットワークは、その優れた実践を毎年表彰しています。

エンリッチメント大賞について詳しく

賞のなりたち、選考のしかた、
歴代の受賞など

Past Winners

2002年の第1回から、
24年分の受賞取り組みを公開しています。

Our Mission

市民ZOOネットワークについて

動物園の主役は、
そこに暮らす動物たち。
私たちは「市民」という立場から、
動物園を見つめ直し、
動物たちの暮らしをよくする活動を続けています。

  • エンリッチメント大賞市民の目で、優れたとりくみを表彰
  • セミナー・イベント市民と動物園関係者が語り合う場
  • 調査・発信動物福祉の現状を伝え、議論をひらく
市民ZOOについて詳しく →
上野動物園の柵の前で笑顔で立つ正田陽一先生。奥の放飼場にウシがいる
2015年撮影。上野動物園にて。
In Memoriam

正田陽一先生をしのぶ

 2022年創設の「正田賞」は、エンリッチメント大賞に応募された取り組みの中から、市民に対して動物福祉を伝えるという意味で高く評価される内容や、市民との連携という意味で優れた取り組みと評価されるものを賞するものです。
 「正田賞」という名前は、正田陽一先生のお名前にちなんだものです。このページでは、正田先生の足跡をご紹介させていただきます。

現代の動物園を考えるにあたって、私の印象に残っている言葉が3つあります。「ハンズオン」「ランドスケープ・イマージョン」、そして「エンリッチメント」です。私はこの中で一番大切なのが「エンリッチメント」だと考えています。
(2015年、市民ZOOネットワークニューズレター vol.40より)
正田先生の足跡を見る →